ゆるーいワーママブログ

共働き、1歳の息子の子育て中。保育園のことなど。陸マイラーもやってます。

お食事エプロンのカビ問題!

これ悩んでる人多いと思うんだけど、どうしてあんなにお食事エプロンってカビやすいんだろう。

 

保育園では朝おやつ、お昼ご飯、午後おやつとあるため、1日3枚持っていくのだが、使った後はきちんと洗ってくれて口拭きタオルと一緒にビニール袋に入れて返してくれる。

 

入園当初はカビやすいことも知らず、帰宅してそのまま洗濯カゴへポイっとしていた。するとしばらくして黒いカビがポツポツと・・・

買ったばかりだったり、大きさ的に気に入ってたやつがカビると結構ショックだ。

何より子供が使うやつだし、気持ち悪い。入園当初に買ったものはもう相当捨ててしまった。

 

ネットで調べると、帰ったらすぐ洗濯するとか薄めた漂白剤で表面を拭くとかいろいろな方法がでてきたが、なるべくならあまり手間はかけたくない。

 

そんな中、我が家が実践している方法はこちら!

f:id:nina12:20170118003323j:plain

帰ってきてすぐ洗濯ピンチにかけて干しておくだけ。

洗濯機にかけるまでの間干しておくだけなのだが、これなら手間もかからないし、1日干して乾いたらカゴに入れてもOK。この方法をはじめてからは、見事にカビ知らず!

ちなみに口拭きタオルもエプロンほどじゃないけど、カビる。ついでに一緒に干すといいですよ。

下痢と嘔吐

またまた息子が下痢とちょっとだけ嘔吐・・

いつも通りめちゃくちゃ元気なんだけど、食欲があまりない。

 

明日病院連れてくつもりだけど、週の初めに休むのってちょっと気がひける。

週末ならもうすぐ終わりだしって何となく思えるのだけど。

 

いくら元気でも吐くかもしれない&食べない子は保育園行けないよなぁ。

前回も家で走り回ってる息子を見て、こんなに元気なのに!ってちょっと思ってしまった。

 

みんな休ませてるのかな?

保育園での離乳食について(0歳児)

あけましておめでとうございます!

今年も細々と更新していきたいと思っています。

 

離乳食について。

我が家はセオリー通り、5ケ月から離乳食をスタートさせた。

初めから保育園に入れるつもりだったので、なるべく進めておいた方がいいのかなと思っていたのもあった。

 

入園時点では8ケ月だったので朝と夕方頃の2回食。

3回食は10ケ月からだと思っていたので、お昼は園で食べるし入園してしばらくは朝ごはん作らなくてすむ、ラッキーと思っていた。

が、そうではなかった。

園でのご飯はあくまでお昼ご飯、朝ご飯と夜ご飯は変わらず食べさせなければいけなかったのだ。

8ケ月にしておのずと3回食がスタートすることに。

初めて3回食になる前日に、急にそんなに食べるか心配で朝ご飯は少し減らした方がいいか先生に聞いたところ、そのままでよいとの回答。

結論から言うと先生の言う通り、心配は不要で問題なく完食していた。

 

食材については園からチェック表が定期的に配布され、食べたことのある食べ物を申告することになっている。

うちの園では家で食べさせたことがないものは、園で出されない。幸い息子はアレルギーもなかったので月齢に応じて食べさせてよいものは積極的に家で食べさせ、食べられる食材を増やしていった。

歩き始めたのが9ケ月の終わりごろと早く、活発だという理由で入園当初の離乳食後期から、結構早い段階で完了期→幼児食へと移行した。

 

家ではおっぱい大好きでそんなに食べないくせに、園ではお友達と並んで一緒に食べると意欲がでるのかほとんど毎日完食している。

食べムラもあり、好き嫌いも多く、食べてくれないと悩んだ時期もあったが、多少食べなくても園で少なくともお昼ご飯1食は栄養あるご飯を食べてくれているからいいやと考えるようにしている。

保育園ってやっぱりありがたいなぁ。

 

産後も働き続けるという選択について

ブログタイトルの通り、私はいわゆるバリキャリワーママではない。ありがたいことに環境に恵まれていて、職場、保育園、自宅が近くほぼ毎日定時で退社できる。

保育園の送りは9時前、お迎えは17時前だ。

※2時間の時短勤務中。

 

結婚→妊娠となり、仕事を辞めようという気持ちはこれっぽっちもなかった。というより育休がちゃんと取得できそうな会社を選んだところもある。

 

実母がバリバリ働く人で、定年後の今も働いているのだが、女性も仕事を続けなければいけないと幼い頃から言われてきた。

 

育休中、支援センターなどでママ友がたくさんできたのだが、私の周りでは仕事復帰するママは少数派だったように思う。0歳で保育園に入れる予定だと話すとちょっとひかれたこともあった。

結構、母親の影響って大きいのかなと思うんだけど、自分が専業主婦の母親に育てられていると子供を小さいうちから保育園に行かせるのはかわいそうだと思うようだ。

いわゆる3歳児神話を信じる風潮がまだ残っているんだろうか。

 

私自身1歳ちょうどから保育園に入園したらしいが、当然その頃の記憶はなく、物心ついたときから保育園が日常になっていたし、今となっては優しかった先生との楽しい記憶しか残っていない。

 

出産を機に仕事を辞めた場合とそのまま正社員で働き続けた場合の生涯賃金の差は1億円とも言われているらしい。

私自身も1年は取得できる育休を切り上げて時短で給料は減って、その上保育料まで払ってとモヤモヤしていた時期もあったが、目先のお金のことより将来の退職金や年金のためだと自分で自分を励ましている。

 

それにそもそもこの世に絶対なんてないのだから、旦那が病気や突然の事故で死んでしまう可能性だってゼロじゃないのだ。旦那を生命保険にいれるより、妻が働き続けることが何よりの保険だと言っていた上司がいた。

 

今は多少大変でも、長い目で見て余裕のある老後のために頑張りたいと思う。

0歳保育園児が病気にかかる頻度について

職場復帰するにあたって気になっていたのが、子供の病気でどのくらい仕事を休むことになるんだろうかということ。

先輩ママたちより最初の1、2ケ月は仕事にならないよーなんて話もよく聞いていた。

 

我が家は4月時点で0歳8ケ月。しかも病気しやすいといわれる男の子。

現時点でだが、結論として仕事にならない程ではないがやっぱり思ったよりは休んだ!

 

5月→4日

慣らし保育が終わった4月末に中耳炎をこじらせなんと入院。

ちなみに入院って乳幼児にとっては意外と身近・・。

復帰初日から有休取得するはめに。

f:id:nina12:20161220233540j:plain

※点滴のため手を改造された息子。

 

6月→5日

園で流行っていたアデノウィルスに感染。

夏場に拭いても拭いても目やにが出るようだったら、この病気と思っていいと思う。

普通の風邪でも目やには出るが量が全然違う。下痢もひどかった。感染症なので登園許可証を提出してから登園した。

 

7月→1.5日

早めの夏休みを1週間とり、実家に帰ったが帰省中もずっと鼻水のでる夏風邪。

 

8月→1.5日

半日分は保育見学で。

 

9月→3日

胃腸風邪だったのか、熱もほとんど出ず元気なものの嘔吐、下痢、食べないで休まざるを得なかった。

 

10月・11月→0日!

 

12月→1日

9月と同じ症状。幸いノロではなく症状軽くで済んだ。

 

会社が土曜日もやっており、週の休みが自由に選べる。例えば月曜日休んだら火~土まで出勤することで有休を節約することができる。かつ、旦那も少ないながら休める日は何日か休んでくれたが、それでもこれだけ休んでしまった。

※ちなみに病児保育は登録したものの利用せず。もともと人見知りの息子を体調が悪いときに新しい環境に預けるのがどうもかわいそうに思ってしまう・・。

 

が、子供もやはり丈夫になってきたようで、9月以降は鼻水を出し中耳炎になりながらも発熱しなくなった!

 

春に入院したときは、かわいそうにと落ち込んでいた時、主治医の先生が幼稚園だろうが保育園だろうがいずれはみんな通る道、それが少し早いだけだと慰めてくれた。

 

2、3歳になればもっと丈夫になるはず!

来春から働き始めるママたち、頑張ってほしい。

入園説明会について

3月上旬に入園説明会があった。

子連れで夫婦で出席したのだが、園長先生の話が長くかなり時間がかかった。

 

最後に、個別面談があった。

対応してくれた先生を担任だと思い込んでいたのだが、入園してみたら全然違うクラスの先生だった。

カレンダーを見ながら、慣らし保育時間を決めていく。

 

そのほか、事前に記入したアンケートをもとに細かいヒアリングがなされた。

ミルクは飲めるか、ハイハイはできるか、働き始めてからの預け時間は何時から何時になるかなど。

先輩ママからの平均体温は少し高めにとか、迎えの時間は実際より少し遅めに書いた方がいいとアドバイスされてそう書いた。

※いざ働き始めると少しでも早く迎えに行ってあげたくなり、夕飯の買い物は昼休みに済ませ、ダッシュで迎えに行っている。

 

心配だったことはミルクとお昼寝のこと。

ミルクについては、完全母乳で育てていたので2月頃からミルクの練習をしはじめた。新生児以来の哺乳瓶だったので心配していたが特に抵抗なく飲んでくれた。入園後もあまり量は多くないもののちゃんと飲んでくれたが、月齢が進むにつれて自然と飲む量が減っていき、1歳前には離乳食のみとなった。

 

昼も夜も添い乳で寝かしつけていたので、ちゃんとお昼寝できるのかが一番心配だったが、先生方も慣れているようでおんぶや抱っこで寝かしつけてくれた。1歳を過ぎると自分でゴロンとできるようになり、トントンで眠れるようになった!

当初はおんぶや抱っこで寝かしつけをしてくれていたが、1歳を過ぎた頃から自分で布団にごろんとできるようになり、1歳3ケ月頃からはトントンで寝られるようになった!

 

保育園入園便利グッズについて

保育園入園にあたって買って便利だったものをご紹介。

 

①ドラム式洗濯乾燥機

大学時代から使っていた普通の縦型洗濯機をずっと使用しており特に不都合もなかったのだが、入園すると洗濯物が増えるだろうから乾燥機能があった方がいいよなーと思い始める。

価格的に縦型のものを買うつもりだったが、実家の母から縦型の乾燥は高温で縮む!買ってあげるからやっぱりドラム式!やっぱり日立!と謎の猛プッシュ。正直、保育園服買いすぎてそんなに乾燥機能使ってないけど、いざというときの安心感。

タオルケットなど1枚しか用意していないものもあるので、やっぱり便利。

 

②電動鼻水吸引機

保育園児と言えば鼻水。我が子も例に漏れず、すっかり鼻水っこになった。耳鼻科に行けば吸ってくれすっきりなのだが、なかなか毎日通うこともできない。鼻水はそのままにしていると中耳炎にもなりやすいらしく、こまめに吸ってあげてくださいと言われた。

ネットでいろいろ調べて、さんざん迷った結果、楽天でメルシーポットを購入。吸引力弱いとか口コミあるけど、そんなことないので安心して購入してよいと思います。

弱いと感じるときは、ノズルがちゃんと差し込まれていないことがほとんど。

ママ鼻水トッテを最初使ってたけど、風邪うつされる訳にはいかないから封印。

ちなみにメルシーポットは大人にも使えるとあり、鼻炎もちの母は期待していたが大人には吸引力が弱すぎる。普通にかんだほうが早い。

 

③電動自転車

園には歩いていける距離なので、基本的に通園には使っていないのだが、帰りに少し遠い病院にいかなきゃいけない日には重宝している。

休みの日も前に息子を乗せて、ちょっと遠くの公園に行ったりと行動範囲が広がった。

 

どれもお安い買い物ではないが、オススメ!