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ゆるーいワーママブログ

共働き、1歳の息子の子育て中。保育園のことなど。陸マイラーもやってます。

ゆるーいトイトレについて

我が家がトイレトレーニングを始めたのは、0歳10ケ月頃。

早くオムツがとりたい!という強い気持ちがあった訳ではなく、その頃から保育園でお昼寝明けにおまるの乗せてくれていると聞き、それならとりあえずおまる買ってみようかという気軽な感じで始めたのだ。

 

おまるも地面に足がつき、掃除が必要な昔ながらのタイプと大人用の便座に取り付け可能な補助便座タイプがある。

 

我が家では、単純にいちいち洗うのめんどくさいという理由から補助便座タイプを選んだ。まだキャラクターに興味がある月齢ではなかったが、オムツが外れる頃には、男の子だしきっとアンパンマンが好きになっているんだろうと思い、これにしてみた。↓

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 アンパンマンの歌が流れたり、アンパンマンの声で褒めてくれる。

 

基本的に乗せるのは、朝1回だけ。

乗せ始めて割りとすぐ、ちょろちょろとおしっこができた。

その後またしばらくしてうんちもするようになりちょっと感動!

 

どうやらうちの子は起きてすぐうんちが出るタイプらしく、そのタイミングを逃さず、乗せられた時は結構な確率でできるように。

1歳前後には1ヶ月位連続で毎朝うんちが成功してくれた時期もあった。

 

ただあくまでも朝1回しか乗せてないので、その後、第2弾をオムツでしたりということもよくある。最近は息子の早起きに母が付き合いきれず、ベッドでうだうだしている間にしてしまうこともある。

 

また便座を嫌がる日もあり、すぐ降りたがったり、立ちたがったり。そんな時はおもちゃを持たせて気を引いたりもするが、トイレが嫌いになっても困るので、粘らず切りあげる。

 

こんな感じでゆるいトイトレを半年ほど続けた訳だが、うんちオムツの処理が1回なくなるだけでも続けている甲斐はあると思っている。いつも目の前に座っているのだが、うんちをする真剣な息子の顔もなんともかわいい。

 

最近は乗せてすぐうんち→自分で自画自賛の拍手→トイレットペーパーで拭く真似→レバーを引っ張り自分で流す→流れるトイレに向かってバイバイする所まで成長した。

最近の成功率は50%くらいかな・・

 

連絡帳にトイレでできたしるしを書くのも母のひとつの楽しみになっており、先生にも園でおまるを嫌がらないと褒めてもらえた。

 

膀胱が大きくならないと本当のオムツはずしはできないみたいなので、本格的なトイトレはまだ先でいいと思っているが、これからものんびりと続けていこうと思う。